しつけ

犬が誤飲したときのチェック項目と予防策について解説

こんにちわ、リオンパパです。

ワンコが食べてはいけないものを飲み込んでしまった!?こんな経験ありますでしょうか。
実体験を交えて、食べてしまったときの対処法や誤飲を防ぐ方法をお伝えできればと思います。

今回はこんなことがわかります。

  • 犬の誤飲、誤食を防ぐ方法
  • 誤飲してしまったときの症状、対処法
  • ポメラニアン リオンの場合

それでは行きましょう!

犬の誤飲、誤食を防ぐ方法

犬が移動できる範囲にモノを置かない

ワンコを飼うときのしつけの基本です。犬の手や足が届くところに小さいもの、飲み込めそうなものを置かないようにしましょう。
不必要にかじったりいたずら防止にもなります。

誤飲しやすいものは以下になります。

  • 子供用のおもちゃなど小さいもの(スーパーボールなど)
  • ヘアゴムやボタン
  • ねじ、くぎ、画鋲
  • 綿、布、ティッシュ
  • ボタン電池、乾燥剤

散歩中に何かを咥えたら、リードをグイっとひっぱる

ワンコは鎖骨がないのでリードで首つりのような状態になっても首が完全にしまって呼吸できなくなることはありません。
トリミング台の上で首に輪っかをひっかけているのも、万が一ワンコが台から落っこちでも問題ないです。
首がしまって呼吸できなくなることはないですが、ものを飲み込むこともできなくなりますモノを咥えている間に取り除き、ワンコを指導しましょう。

誤飲してしまったときの症状、対処法

何かを飲み込んでしまったとき、ワンコに以下の症状がみられることがあります。

  • 元気がない、落ち着きがない
  • 食欲不振
  • 嘔吐
  • 下痢
  • げっぷ
  • 血便

症状がまったくでないこともあります。飼い主さんがやることは誤飲したモノがなんなのか確認する必要があります。
そしてすぐに動物病院に連絡をいれて獣医師の指示を仰ぎましょう。無理やり吐かせる方法がいくつかありますが、素人がやるとかえって危険な状態になってしまう可能性があります。

  1. 誤飲してからどれくらいの時間が経っているか
  2. 何を食べたか
  3. どれくらいの量を食べたか

獣医師に確認されることは上記になります、わかる範囲でこらえられるようにしましょう。

動物病院では腹部エコーやレントゲン、内視鏡検査などが行われます。
治療は異物のある部位によって異なりますが、強制的に嘔吐させる注射や内視鏡での除去手術、開腹手術などが行われます。

手術が行われると多額費用がかかります!

ポメラニアン リオンの場合

リオンも対策はしてましたが、何回か誤飲させてしまったことが・・・実例をご紹介します。

・ティッシュのかけら
ティッシュ1枚の4分の1くらいの大きさを食べられてしましました・・・
少ない量だったのと、ずっと元気だったので様子を見てたら1・5日後にうんちの中にティッシュらしきものがあり安心しました。

・ブラッシング後の自分の綿毛
ゴミ箱の中に入れてたつもりがふわっと外に出てしまい、そのまま食べられてしまいました・・・
こちらも少量だったので様子を見てたら2日後くらいに圧縮された綿毛がうんちの中にあるのを発見しました。

・道に落ちてる猫の餌
野良猫にエサをあげてる人がおり、道にばらまかれた餌を一粒食べてしまいました・・・
単純にマナー違反なのでやめてほしいです、リオンは元気で消化もされて、体調も問題ないです。

・道に落ちてるソーセージ(未遂)
大きめのソーセージを咥えて食べようとしましたが、上記のリード引っ張りで食べさせるのを防げました。
食べ物を発見した時のクンクンの仕方がいつもと違い、事前に発見できてよかったです。

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