しつけ

クレートトレーニングについて(メリットやしつけ方)

こんにちわ、リオンパパです。

今回はクレートについて説明します。
皆様、クレートってご存じでしょうか、私はワンコと生活するまでは聞いたことがありませんでした。
小型犬のワンコにとって必要不可欠なアイテム、安心安全をお届けできます!

この記事を読むとこんなことがわかります。

  1. クレートトレーニングって何!?
  2. クレートトレーニングのメリット
  3. クレートトレーニングのやり方

クレートトレーニングとは

まず、クレートの説明をします。
クレートとは、室内飼いのワンコにとって必須アイテムといっても過言ではない「ワンコの休憩場」です。

一見狭そうに見えますが、ワンコにとっては心地よい狭さと暗さになります。
広すぎたり狭すぎないよう飼い主様がワンコの大きさに応じてクレートを選んであげる必要があります。
クレートの中で、犬が立ち上がって方向転換できるものがちょうどいい大きさになります。
子犬の場合は、成犬になったときの大きさをイメージしながらクレートの大きさを選んであげるといいかもしれません。

クレートトレーニングのメリット

  • 急にペットホテルなどに預けないといけないときに、クレートで安心できる。
  • 車や電車などでの移動時にクレートでおとなしくできる。
  • 動物病院でおとなしく待てる。
  • 安心して良質な睡眠をとることができる。

メリット満載なので是非ともおススメしたいしつけのひとつになります。
具体的なやり方を解説します。

クレートトレーニングのやり方

では、具体的にクレートトレーニングのやり方を確認しましょう。

まずはクレートの中にはいいことがあると分からせる

クレートの中に好きなおやつを仕込んだり、使い慣れているクッションを置いてみましょう。
中に入るのを最初は怖がるかもしれませんが、無理強いしないように気を付けてください。
一歩でも足を入れることができたらたくさん褒めてオヤツをあげましょう。
クレートの中に全身を入れることができればOKです。

トビラを閉めてもすぐ開けてもらえることを覚えさせる

全身をクレートの中に入れることができたら、次はクレートのトビラを閉めてみましょう。
「マテ」がワンコならトビラを閉めてからマテをさせてみるといいと思います。
数秒経ったら出してあげてオヤツをあげて褒めましょう。
トビラが閉まってもすぐに出してもらえるんだということを覚えられるとOKです。

いろいろな場面で1~2時間クレートの中で過ごさせる

クレートに入ることに抵抗がなくなったら、次のステップとしてはクレートの中で過ごす時間を少しずつ伸ばしていきましょう。
飼い主様の気配が完全になくなってしまうのはまだ不安があると思うので、たとえば食事や料理中から初めて、
ワンコがお昼寝するときはクレートに入れてあげる(飼い主はリビングにいるようにしましょう)
徐々に気配を消して入浴中や短い留守番をクレートの中でできるまで慣れるとOKです。

一晩中クレートで寝かせる

最後は一晩中クレートで寝られるようにトレーニングを行いましょう。
まずはクレート添い寝をして飼い主様の気配を感じさせながら、クレートにブランケットなどをかけて
落ち着く空間を作ってあげましょう。
一晩中ぐっすり寝られるようになりましたら徐々に飼い主様と寝室を分けて寝られるようになるとOKです。
朝になると飼い主様に会えるというのが理解できるとおとなしく寝られると思います。

ポメラニアン リオンの場合

リオンの場合、早い段階でクレートトレーニングの必要性をトレーナーの先生に教えてもらいました。
食いしん坊なのと、マテが得なのもあり特に苦労せずにクレートで寝られるようになりました。

ただし、今回の記事を書くにあたり改めて勉強して気づきました。
リオンはクレートトレーニングの最終段階、「一晩中クレートで寝る」 というのはできますが、飼い主と別の寝室で寝るというのを試したことがありません。
なのでできるかどうか不明です( ノД`)シクシク…

同じ部屋で寝ているのが原因で分離不安の症状は特に出ておらず、特に問題なく7,8時間の留守番もできます。
ワンコによっては分離不安になってしまうかもしれないので早い段階で寝室を分けるのはありだと思います。

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