犬の雑学

【降雪が基準?】寒い日に散歩に行くべきかどうか

真冬の寒い日、とても寒い日に散歩に行くかどうか迷います。
いろいろな目線で散歩にいくべきかどうかをメリットとデメリットを交えて考えてみました。
いいサンポライフを送りたいですね!

寒い日けど散歩するメリット:

  1. 犬の運動不足を防ぐことができる。
  2. 犬が長い時間暖かい家の中にいる時間を減らすことができるため、過度のストレスを軽減できる。
  3. 換気されてない家の中では、人間や犬の病気が蔓延するため、外出することで健康を維持できる可能性がある。

デメリット:

  1. 犬が凍傷や低体温症にかかる可能性がある。
  2. 道路や歩道が凍結している場合は、犬が滑って転倒したり、負傷したりする可能性がある。
  3. 雪道を歩くと、道路に散布された化学物質が犬の足について、肉球を傷つけることがある。

道路に散布される主な化学物質は、氷を溶かすために使用される塩素化合物やカルシウム塩、マグネシウム塩などの融雪剤です。
これらの融雪剤は、犬の足に付着すると、肉球を乾燥させ、ひび割れたり、荒れたり、かぶれたりすることがあります。
また、融雪剤は犬がなめたり、口に入れたりすることがあるため、中毒や消化器系の問題を引き起こすこともあります。

以上から、犬の健康状態や地域の気候に応じて、犬の散歩に行くかどうかを判断する必要があります。
気温が低い場合は、適切な防寒対策をして犬を保護する必要があります。また、道路状況を確認し、散歩時には犬の足元に注意して歩くことが重要です。

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