犬のからだ

【ワンコの睡眠】一歩上の健康を目指して

こんにちわ、リオンパパです。

冬になると布団の中にもぐりこんできて、夏になるとお腹をひっくり返して眠っているワンコはとてもかわいらしいです。
質の高い睡眠は、人間と同様にワンコにとっても重要になります。

今回の記事ではワンコの睡眠について、豆知識や健康面、適切な寝床について解説したいと思います。

それでは行きましょう。

ワンコの睡眠時間について

平均睡眠時間は犬種や年齢によって変わりますが、成犬の場合だいたい12時間~15時間と言われております。
子犬や老犬はさらに多く、一日に18~19時間眠ります。
人間に比べるとかなり長い時間眠っていることがわかります。

ワンコの睡眠の特徴

レム睡眠とノンレム睡眠

レム睡眠とは、比較的眠りが浅い睡眠のことです。
睡眠中に目がきょろきょろ動く【Rapid Eye Movement(急速眼球運動)】ことから頭文字をとりREM睡眠と名付けられてます。

ノンレム睡眠はその逆で、目が動かないくらい深い睡眠のことを指します。

人間はレム睡眠とノンレム睡眠を90分間隔で繰り返すのは有名ですが、ワンコは8割レム睡眠、2割がノンレム睡眠となってます。

眠りが浅い理由

ワンコのご先祖さまが野生で暮らしていたときの名残で

  1. 周囲の危険をいち早く察知するため
  2. もともと夜行性だったから 

という二つの理由があります。
現代のワンコで人間と長く暮らしていても本能までは変えられないのですね。

その睡眠、病気かも?

浅い睡眠が8割を占めるため長い時間眠っているワンコですが、あまりにも長すぎる睡眠や短すぎる睡眠が認められる場合、もしかしたら下記のような病気の症状かもしれません。

  • 甲状腺機能低下症(長すぎる睡眠)
  • クッシング症候群(長すぎる睡眠)
  • 怪我をしている(長すぎる睡眠)
  • ナルコレプシー(突然眠る)
  • アルツハイマー(昼間全然寝ない)

いずれも睡眠時間だけでは判断するのは難しいため、呼吸数や体温、食欲、排泄物など総合的な判断を際のひとつの要素として考えましょう。

適切な寝床の特徴(ポメラニアン リオンのおすすめ)

質のいい睡眠をするためには快適な寝床を作ってあげる必要があります。

寝るのに負担にならないクッションがあるとスヤスヤ寝ます。ニトリのごろ寝ベッド(Nクール、Nウォーム)がおすすめです!
手ごろで質が高く、何度も洗えてとても便利です。リオンも旧バージョンですが長年愛用しております。

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ケージの中であれば、トイレとベッドを50センチ以上離してあげるとよいです。

これからワンコとの生活を始めようとしている方、購入するもの一覧は以下を参考にしてください。

室温は 夏22~25℃、冬19~23℃ を目安に 湿度は50%前後に調整できるといいです。
加湿器付き空気清浄機と、温湿度計は必須ですね!
SHARPプラズマクラスターやダイキンストリーマなどの【レンタル空気清浄機】

まとめ:良い睡眠でいつまでも健康に

ワンコの睡眠について豆知識や健康面、適切な寝床について解説しました。

  1. 睡眠時間が長いのはご先祖さまからの名残で眠りが浅いから
  2. 異常な睡眠は病気のサインかもしれない
  3. 快適な寝床を作るためには良い環境と良いベッドを。

ワンコがぐっすり眠れていつまでも健康でいられるようにしてあげましょう。

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