しつけ

犬を飼う前の準備(心意気編)

こんにちわ、リオンパパです。

これからワンコとの生活を始めようとしている方、今どんなお気持ちでしょうか。
はやく散歩にいきたいなあ、どんな芸を覚えさせようかな、楽しみだなあ。

しかし!ぼんやり考えているだけではいけません。

この記事を読むとこんなことがわかります。

  • 犬を飼う前に考えてなければならないこと
  • ワンコとの生活に必要な飼い主様のキモチ
  • 楽しいワンコ生活を送るためには

それではいきましょう。

結論


ワンコ生活するのに必要な飼い主様の心意気3選をご紹介します。

  • 超圧倒的な責任感の強さ
  • 考えすぎない、悩みすぎない、なんとかなるさあ

順番に解説していきます。

超圧倒的な責任感の強さ

モフ

「あー子犬飼いたいなあ、かわいいし毎日いやされるだろうなあ」


この考えだけでは、危険です!

最初はうまくいかないことの連続です。
なんでこんなに吠えるの…なんでごはん食べてくれないの…散歩毎日だる…
だからといって飼うのやーめた!は通用しません。

飼うと決めたら、ワンコ迎えたその日から最後の1日まで幸せにする、その心意気と責任感がないとワンコを飼ってはいけません。

考えすぎない、悩みすぎない、なんとかなるさあ


とはいえ、ワンコは日本語が話せませんし、子犬ならなおさら意思疎通は難しいです。
なんでこんなダメ飼い主なんだろう…そう思ってしまうこともあるかもしれませんが、最初からうまくいく人はいません。
あまり深刻になりすぎず、なんでもポジティブに考えるようにしましょう。
ワンコがあなたのことを大好きな気持ちは変わりません。

ポメラニアン リオンの場合


うちの場合、飼い始めたときは責任感が強すぎたのか些細なことで悩みすぎて重圧で押しつぶされそうでした。


例えば、去勢するまではごはんを全然食べず(今だからわかりますが、当時は食べさせすぎてました…)このままではリオンが死んでしまうと考えたり、吠え癖が直らず近所迷惑になったらどうしようと思ったり…

今ではご飯はモリモリ食べるようになりましたし、吠え癖はあんまり改善してませんが気にしません。
犬だから吠えるのは当たり前~~と思えるようになりました。

無責任すぎてもダメですが、あまり深く考えずにワンコ生活を楽しみましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA